播種床の管理~アザミウマ・根切りムシ食害
- ishikuranebukanegi
- 2025年5月29日
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石倉葱保存会スタッフによる、播種床管理のご報告です。
ネギ苗がアザミウマと根切りムシの食害を受けたことに気付き、防除をしました。心配しましたが、虫が減って葉色が出てきて安心しました!
幸い雑草はほとんどありません。
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以下、詳細です。
1.5月11日:異変に気付く
葉色が悪くて生育が予想よりも遅い・葉先枯れ発生・本数の減少
2.5月18日:防除
①アルバリン粒剤:播種床の表面にバラ撒く
②アディオン乳剤:背負い動噴で葉面と播種床面に散布
①②の薬剤はいずれもネギアザミウマに有効。
3.5月25日:葉色の回復・根切りムシの活動停止を確認
根切りムシ:
カブラヤガ等のヤガ類やコガネムシの幼虫の総称で、地際部を食害して枯死させる。
夜行性で昼間は地中にいます。
2025.5.29記載
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