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前 橋 う ま れ ! 石 倉 根 深 葱

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石倉葱保存会スタッフによる、播種床管理のご報告です。


ネギ苗がアザミウマと根切りムシの食害を受けたことに気付き、防除をしました。心配しましたが、虫が減って葉色が出てきて安心しました!


幸い雑草はほとんどありません。


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以下、詳細です。


1.5月11日:異変に気付く

   

  葉色が悪くて生育が予想よりも遅い・葉先枯れ発生・本数の減少


2.5月18日:防除


  ①アルバリン粒剤:播種床の表面にバラ撒く

  ②アディオン乳剤:背負い動噴で葉面と播種床面に散布


  ①②の薬剤はいずれもネギアザミウマに有効。


3.5月25日:葉色の回復・根切りムシの活動停止を確認


   根切りムシ:

   カブラヤガ等のヤガ類やコガネムシの幼虫の総称で、地際部を食害して枯死させる。

      夜行性で昼間は地中にいます。



2025.5.29記載

    

更新日:2025年5月3日




4月19日は、皆さんの「やってみたい!!」との強い要望を受け、播種体験と栽培圃場への有機物散布を行いました。


播種は4班に分かれてスジ播きを行いました。種はもちろん十数年かけて本来の石倉葱再現(分けつ除去)に向けて選抜したものを使いました。小さなお子さんも上手に播けました。


25日には芽が出たのでホッとしました。


5月1日現在は、生育は順調で障害がなければ6月下旬から7月上旬には定植ができる見込みです。


皆さんも見に来てください。ワクワクしますよ。


栽培予定地は、土壌診断の結果から有機物不足が心配されるので急きょ施用しました。材料はSさんが集めた貴重な落ち葉・もみ殻・そば殻で、多勢であっという間に終わり、耕転しました。Sさん、提供ありがとうございました。


2025.4.19

更新日:2025年5月3日




開講式は、公募メンバー・前年の修了者・保存会員、更には市役所のブランド推進担当者の総勢34名の出席を得て行われました。


保存会長とブランド担当係のあいさつの後、新メンバーの自己紹介があり「R7年チーム石倉」が誕生しました。「石倉葱が石倉町の生まれだとは知らなかった」との声が多数ありました。


その後に事務局から石倉根深葱(通称:石倉葱)の誕生と生い立ち・年間体験スケジュール等の説明がありました。


あいにくの雨で播種体験はできませんでしたが、栽培圃場を見学して終了しました。


2025.4.13

​栽培体験会blog

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